ビアビーフ(400kg、20kg)

ビアビーフ

ビアビーフの特長

  1. ビアビーフは、発酵飼料で嗜好性に優れ TDN/CPのバランスを取り、食い止まりなくどんどん食い込ませることができるので、枝重の大きな牛に仕上がります。
  2. 穀類はとうもろこしを、厚と薄の2種類の加熱圧ペンにブレンドして、第一胃内の消化速度が最適になるよう設計された配合飼料です。
  3. ビール粕 バカス等 カサ のある原料は、唾液の分泌を促進し、第一胃内の発酵を良好にして、多給した場合でも牛の生理を損ないません。また胃腸障害、肝膿瘍、尿石症等の発生を防止します。
  4. バイパス蛋白と分解性蛋白原料を最適に配合することにより、蛋白質の利用効率が高まり、体積の有る牛に育ちます。
  5. 麹菌、納豆菌、乳酸菌の添加により、豊富な消化酵素の働きで、胃内の細菌叢が安定し、食い込みが良くなります。
  6. 納豆菌の添加により、アンモニアの影響を緩和するため、肉色が良くなります。
  7. 麹、納豆菌、乳酸菌の作用により、蛋白、でんぷん、繊維の分解がスムーズになるため食い止まりなく、美味しい肉に仕上がります。

ビ アビ ーフ の成分

粗蛋白質 粗脂肪 粗繊維 粗灰分 カルシウム リン TDN
原物 10. % 以上 2.5 % 以上 6 % 以下 5 % 以下 0.2 % 以上 0.2 % 以上 55 % 以上
風乾物 12.5 % 以上 3,5 % 以上 8 % 以下 6 % 以下 0.25 % 以上 0.3 % 以上 73.5 % 以上

肥育牛の給与例

(F1ヌキの給与量)
月  齢 ミラクル育成 ビアビーフ ミラクル肥育 フタバ俵牛 乾  草
ドライ配合 ウエット発酵飼料 ドライ配合 ドライ配合
9ヶ月 1,000g 8,000g 3,000g
10ヶ月 1,000g 9,000g 3,000g
11ヶ月 500g 10.500g 3,000g
12ヶ月 500g 11,000g 2,500g
13ヶ月 5.500g 5,500g 2,500g
14ヵ月 5.750g 5,750g 2,000g
15ヶ月 6,000g 6,000g 1,500g
16ヶ月 6,250g 6,250g 1,500g
17ヶ月 5.500g 7,000g 1,500g
18ヶ月 5.500g 7,000g 1,500g
19ヶ月 5.500g 7,000g 1,500g
20ヶ月 5.500g 7,000g 1,500g
21ヶ月 5.500g 7,000g 1,500g
22ヶ月 5.500g 7,000g 1,500g
23ヶ月 5,000g 7,000g 1,200g
24ヶ月 5,000g 7,000g 1,200g
25ヶ月 5,000g 7,000g 1,200g
26ヶ月 5,000g 7,000g 1,200g
27ヶ月 4,500g 7,000g 1,000g
28ヶ月 4,500g 7,000g 1,000g
  1. ビアビーフはすべてのステージ、畜種に単独で使用できますが、配合飼料と併用することにより、配合飼料の効果が高まります。
  2. 配合飼料との給与割合を調整することで、ヌキ、メス含めあらゆる畜種への 対応が容易にできます。
  3. 発酵飼料を給与すると食い込がよくなり枝重の大きな牛に仕上がります。